2016/03/27 14:06:27 |

愛人というものにはあまり良いイメージはありません。金持ちの男性がキレイな女の人をお金で囲っているというような、そんなイメージがあります。まず間違いなくキレイな関係ではないでしょう。お互いが好きで付き合っているという感じが愛人という言葉からは一切感じられないです。なんというかきな臭い関係というか、お互いに目的があって付き合っているような感じです。
例えば男の人なら自分は愛人を作れるほど金を持っているんだぞというような自己顕示欲の強さが感じられ、女の人なら男を手玉に取れる、あるいはラクして過ごしたいなどのずる賢さというものが感じられるような気がするのです。
実際問題愛人がいる男性、愛人になっている女性に会ったことはないので、本当のところは分かりません。しかし表立って公言できない関係だからこそ、愛人と呼ばれるのだと私は思うので、明るい将来は待っていないのではないかなと思います。
私は愛人関係は先の見えない関係だと個人的には思っているのですが、当人たちはどういう思いでそういう関係を続けているのだろうと感じます。ずっと続くような関係ではないだろうし、周囲にバレたら自分の立場を失ってしまう可能性があります。バレて良いことなんて絶対ないだろうし、そういう危険のある愛人をどうして作ろうと思うのか、あるいはどうして愛人になろうと思うのか本当に不思議です。
私だったら愛人は作ろうと思いません。どう考えたってデメリットしかないと私は思うからです。

2016/03/06 16:34:06 |

結婚して子供もでき、家庭に何の不満も無いように感じますが、男なんてそんなことでは満足できません。常に若い子と関係を持ちたいし、チヤホヤされておきたかったのです。そこで私がとった行動が愛人を作るということです。
まず、不倫や浮気とは違うのが愛人です。何で繋がっているかというと、そうお金です。でもお金で繋がっているからこそ何不自由なく付き合っていけるのです。幸い親のお金が人より多くあったおかげでお金に苦労することはありませんでした。妻が知らないお金も存分に持っています。
愛人は愛人希望のサイトから見つけました。まず、そんなサイトがあることが驚きかもしれませんが、世の中にはそんな女性がたくさんいます。自分の条件を提示すると簡単に引っ掛かってきました。その中で自分の好みの女性を選んだのです。
相手の女性は若いOLさんでした。とてもカワイイ感じで、まさか愛人になりたがっているなんて思えません。でもそんな子でも簡単に愛人に出来てしまったのです。実際愛人となると短いものでは行為だけするときもありますし、休みが合えば嘘をついて旅行に行くこともあります。もちろん費用は私がすべて出しますし、プレゼントやお土産も欠かせません。でも結婚して忘れていた感覚を思い出させてくれたのです。愛人でありながら若い頃の恋愛を楽しんでいるような感覚でした。
愛人というとドロドロしたイメージですが、そんなことは全くありません。彼女たちのほうが立場をわきまえてくれています。愛人ライフをこれからも少し楽しんでみましょう。

2016/02/07 15:05:07 |

きっと多くの愛人をやっている女性は愛人をやるデメリットについて考えずにやっていると思います。それはある意味当然でデメリットを考えてまで愛人関係をやっていこうと思う人は普通はいないからです。

 

では、女性が愛人関係を続けている時はどういう心理状態にあるのかというと、それは普通の恋愛では満足できなくなって充足感を得ようとやっているという心理状態です。

 

ですから、愛人として男性と付き合う事でどういう不都合な事が起きるのかという事を冷静に判断できない状態にありります。だからこそ愛人関係を続ける事ができると言えます。

 

しかも、女性の場合は男性の場合と違ってそういう火遊び的な付き合い方を楽しんでいる感じさえあります。それに対して男性の方はそういう風には思っていないです。

 

男性はできれば愛人とも本妻ともなんとか誤魔化しながらダラダラと関係を持ち続けたいと思っています。ですが、愛人の方はどうかというとそういう考えはなく本妻から男性を奪って
楽脱愛をしたいと思っています。

 

それが愛人関係を続ける女性の心理というものです。ですから、その後の修羅場とかむしろ望んでいる節さえあります。要するに女性が愛人関係を続ける最大の理由はいずれは男性の愛を完全に自分のものにできると思っているから続けられるのです。

 

ですから、関係のない人からすればどうしてそこまでリスクを背負ってまで愛人関係を続けるのかと思うかもしれないですが当の本人は大真面目やっています。

2016/01/18 16:45:18 |

夫の仕事の関係で、某アジア圏で暮らした経験があります。いわゆる駐在員と言う立場で生活していたのですが、現地にも私たちと同じように世界中から駐在員が移住してきていました。暮らしていたのはアジアの発展途上国でしたので、日本に比べたら非常に貧乏で外国人への憧れを強く抱いている女性たちで溢れていました。
当然のことながら、愛人と言う形で日本人男性とお付き合いをして、それなりの手当てをもらっている女性も沢山いました。その多くは日本人が行くような水商売系のお店で働いていた女の子たちで、少しでも自分を高く買ってくれるパパ探しをして、日夜自分を売り込んでいる姿が非常に衝撃的でした。
日本の愛人と違うのは、発展途上国の愛人は相手の男性のことを金以外の何ものとも考えておらず、まるでゲームを楽しんでいるかのように次々と相手を乗り換えて生きて言っているところでした。そんなことはつゆ知らず、多くの日本人男性が独身者でも既婚者であっても、こうした愛人たちにそれはそれは沢山のお金を貢いでいるのは日常茶飯事でした。
街を歩けば一目でそれとわかるカップルが大勢いて、狭い日本人社会でも大きな問題となることもしばしばでした。同じ女性ながら最初は彼女たちのことを軽蔑していましたが、現地で暮らすに連れてその貧しさ具合がすさまじいので、家族や親を養うために愛人と言う立場で生きていく道を選択した彼女たちの気持ちも、少しずつ分かるようになった気がしました。
駐在員の多くが愛人を囲っている現実は悲しいものがありますが、これもまた需要と供給が成り立っているので今後も続いていくのだろうと考えています。

2016/01/10 17:02:10 |

愛人というのはどうしても男の人からすると二人目の女の人という位置づけがあります。既婚者の男性の場合で愛人を作っている人は、一番は奥さんが大事そして手放したくない気持ちが強く、二番目に愛人が大事な女性という事になってきますので、愛人になる人は自分は一人目ではない事を理解して、それに耐えきれるという気持ちの強さが大事になってきます。
また、既婚者の愛人になってきますと、なかなか子供を授かるのは難しくなってきます。それは既婚者の男性の方は愛人に子供ができると家庭が崩壊してしまう可能性がありますので、子供を作ろうとはしないです。
その点も愛人になる人は理解しなくてはいけないです。もちろん、結婚というのは難しい話であって、既婚者の人は今の家庭を維持したまま愛人との関係を続けて行きたい人が多いですので、離婚して愛人と結婚するというのは可能性は低いです。
このように、我慢しなければいけない所は我慢していくというのを一つ覚えておく必要があります。また、結婚していない人の愛人であれば法的に問題ないですけど、既婚者の愛人になってきますと、民法の不貞行為になってきますので、もし相手の結婚相手に見つかって、訴えられるという事になりますと慰謝料を支払う必要がありますし、愛人関係も解消しなければいけないのでリスクはあります。
このように、既婚者の愛人というのは大変難しい立場だという事を理解して、それでも構わないという人だけが既婚者との愛人を考えるようにします。

2016/01/09 17:24:09 |

愛人女性になる女性にはいくつか共通点があるように思います。
まず、親にあまり可愛がってもらえなかったかもしれないということです。愛人女性の相手の男性はだいたいかなり年上です。男性の方としてもそれで喜ぶ関係ではありますが、普通の恋愛関係とは違う感じです。同等ではなく、親子のようなおかしな男女関係です。男性側は恋人気分かもそれませんが、女性側は子供の頃のお父さんを連想して一緒にいるように思えます。そして、その男性からは自分が飢えていた温かい家庭の香りがするのです。自分で気づかないうちに、お父さんのような温もりを感じられる相手を選んでいるかもしれません。
そして、人のものだから欲しくなる...というところです。誰かが持っているものばかり欲しがる子供がいますが、そのまま大人になってしまったようなタイプです。こういう愛人女性と付き合うと、その男性は最悪最後はひとりぼっちになることがあります。奥さんがいなくなってしまったら、もう誰のものでもない男性には魅力を感じなくなるでしょうから。
また、ドラマの影響を受けやすい女性も愛人になってしまうかもしません。ドラマとしては、愛人という存在はそれほど珍しいものでは無いです。きれいなマンションに住んでいたりして華やかな役柄です。でも、ドラマはドラマです。
付き合い始めは軽い気持ちかもしれませんが、だんだんと不安な日々になることは分かっているのですから、家庭のある男性とは付き合わない方がいいと思います。当たり前のことですが、独身の方を探すべきですね。